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自費診療

当院では、下記メニューの自費診療を行っております。お気軽にご相談ください。

※クレジットカード・電子マネー決済に対応しております。

 

・GIP/GLP-1受容体作動薬やSGLT2阻害薬による肥満治療

GIP/GLP-1受容体作動薬・GLP-1受容体作動薬

 

ゼップバウンド ※マンジャロと同成分

(チルゼパチド:GIP/GLP-1受容体作動薬)

リベルサス

(GLP-1受容体作動薬)

作用機序 ゼップバウンドは マンジャロと同成分でありGIP /GLP-1 受容体の二重作動薬です。食欲を抑え、胃内容物の排出を遅らせる作用などにより体重減少効果が期待できます。GLP-1受容体作動薬単剤と比較し、より強い減量効果が期待される薬剤です。 食欲抑制や胃排泄遅延(胃に食物が長時間とどまること)により減量効果が期待できます。
用法用量 週1回の皮下注射で使用します。
(※個別の投与量や調整は医師の判断が必要です。)

1日1回起床時に1錠内服

※内服後30分は飲食禁止

料金

2.5mg 1本6,000円、1か月(4本) 24,000円

5.0mg 1本9,900円、1か月(4本) 39,600円

10.0mg 1本19,300円、1か月(4本) 77,200円

※すべて税込み価格になります。

3mg 1か月(30錠) 10,500円

7mg 1か月(30錠) 22,000円

14mg 1か月(30錠) 34,000円

※すべて税込み価格になります。

副作用 吐き気、下痢、便秘、食欲低下、倦怠感、膵炎など 吐き気・下痢・おなかの張り・食欲減退
注意点 週1回、決まった曜日に皮下注射します。
初回は医療機関での指導が必要です。

・起床時の胃が空っぽの状態で服用してください。

・コップ半分の水(約120mL以下)で服用してください。

・服用後少なくとも30分は飲食および他の薬剤の服用を避けてください。

※当院では、肥満治療関連の保険適用外の診療(自費診療)を受けられる場合、上記料金に加え診察料2,000円(税込み、体組成検査を含む)を別途申し受けております。(※同日に保険診療を受診された場合、診察料はございません)。

 

SGLT2阻害薬

 

ダパグリフロジン

(SGLT2阻害薬)

作用機序

血液中のグルコース(血糖)を尿から排泄促進します。この糖分をカロリーに換算すると、1日 約300kcalとなり、角砂糖およそ25個分に相当します。

用法用量

1日1回内服

料金

(1か月30錠あたり)

10mg 14,000円(税込み)

副作用

頻尿・尿路感染症・性器感染症(膣カンジダ含む)・脱水・正常血糖ケトアシドーシス

注意点

・適切な水分補給を心がけてください。

・陰部を清潔に保ってください。

※当院では、肥満治療関連の保険適用外の診療(自費診療)を受けられる場合、上記料金に加え診察料2,000円(税込み、体組成検査を含む)を別途申し受けております。(※同日に保険診療を受診された場合、診察料はございません)。

 

・AGA(男性型脱毛症)に対する内服薬の処方

  デュタステリド(5α還元酵素阻害薬)
作用機序・効果 デュタステリドはもともと前立腺肥大症の治療薬ですが、AGA(壮年性脱毛症)に対する自費治療薬としても使用されます。作用機序として、5α還元酵素の1型および2型の働きを阻害することで、テストステロンからジヒドロテストステロン(DHT)への変換を約90%抑制します。この作用により毛乳頭のミニチュア化を防ぎ、毛髪の本数を増やす効果が期待されます。
用法用量 1日1回0.5㎎を経口投与
(※内服する時間帯はいつでも構いません)
料金
(1か月30錠あたり)
0.5mg 6,500円(税込み)
副作用 主な副作用として性機能不全(頻度1%以上)が報告されています。具体的には、性欲の減退、勃起不全、射精障害などです。この副作用は、デュタステリドが体内のジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑制することに関連していると考えられます。
注意点 ●デュタステリドを飲み始めて1週間ほどで一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」が起きることがあります。これは薬の効果で乱れていた毛髪サイクルが正常化され、退行期の毛が抜け落ちる現象のためです。
●デュタステリドは臨床試験により、6か月(24週間)で発毛効果が確認されています。また長期的な毛量維持にも優れており、5年後でも発毛効果を維持できる割合が9割以上とされております。そのため継続して内服することが効果的です。

※当院では、AGA関連の保険適用外の診療(自費診療)を受けられる場合、上記料金に加え診察料1,500円(税込み)を申し受けております。(※同日に保険診療を受診された場合、診察料はございません)。

 

・インポテンツ(ED)に対する治療薬の処方

薬剤名 シアリス
(成分:タダラフィル)
タダラフィル
(シアリスのジェネリック)
作用機序 タダラフィルはPDE5酵素を阻害し、cGMPという物質の分解を防ぎます。cGMPの濃度が上昇すると、血管が拡張し、血流が増加します。そのためタダラフィルは、陰茎の血管を拡張することにより、性的刺激を受けた際に陰茎への血流を増加させ、勃起を促進・維持します。
作用時間 最大36時間(※個人差あり)
用法用量 ・性行為の約1~3時間前に服用(10mgまたは20mg)
・1日1回まで。次の服用まで24時間以上あけてください。
料金
(1錠あたり)
20mg 2,200円(税込み) 10mg  1,400円(税込み)
20mg  1,600円(税込み)
副作用 頭痛・鼻づまり・顔面の発赤やほてりなど
注意点・特記事項 ・食事の影響はほとんど受けず、軽食程度なら内服前に摂取可能です。
・効果の出方としては、性的興奮時に自然な勃起を促し、強制的な反応ではありません。
・硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用中の方、重い心疾患や肝機能障害がある方は内服できません。

※当院では、ED関連の保険適用外の診療(自費診療)を受けられる場合、上記料金に加え診察料1,500円(税込み)を申し受けております(※同日に保険診療を受診された場合は診察料はございません)。

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